八重の桜 視聴率 速報 48話

yae807

八重の桜48話の視聴率はなんと、またまた13.7%の記録です!

46話 47話 48話と3話とも13.7%で数字的には高い数字ではないが、珍しい事ですね。

48話は、襄との別れで感動を呼んだのではないでしょいうか。

もう少し、伸びるのではないかと予想したのですが、イマイチでした。

第49話は、「再び戦いを学ばず」というタイトルで、いよいよクライマックスを迎えます。

視聴率もどれだけ伸びるかが気になるところです。


泣いても笑っても放送回数あとわずかです、最後は大きな数字を残してほしいものです。



49話はクライマックスを迎えますそこであらすじ見どころを紹介したいと思います。

■あらすじ 
 1890(明治23)年に教育勅語が発表されると、覚馬(西島秀俊)は
天皇への忠義を課す一節に懸念を抱きます。  
そんな覚馬のもとに東京から健次郎(勝地涼)が訪ねてきます。健次郎は兄・浩(玉山鉄二)に
代わって川崎尚之助(長谷川博己)の会津戦記を仕上げるために、京都でどのように
薩長と戦っていたかを覚馬に詳しい話を聞く。しかし、覚馬が薩長にも勤王の志は
あったと語ったことに、健次郎も八重(綾瀬はるか)も激しく反論します。  
その後、同志社の卒業生たちに不戦の精神を説いた覚馬は、荷を下ろし、安堵(あんど)
したかのように病床に就くのである。

■見どころ
 ・容保、最期の願い
かつて容保が孝明天皇から下賜された「御宸翰(ごしんかん)」。
これこそが、会津が逆賊でないことの証。それをなぜ容保は公開しなかったのか…。
会津藩主として、容保が家臣に託した最期の思いとは?
・あんつぁまの遺志
京都の教育・産業・医療とあらゆる分野に大きな影響を与えてきた覚馬。
再び戦を起こさぬために、今できることは何なのか――。
最期のときまで国やふるさとを思い、皆に進むべき道を示していきます。

八重の桜 第49話 クライマックスをお楽しみに!