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最近のドラマの情報を紹介します。

カテゴリ: 明日、ママがいない


明日ママがいない 最終回 あらすじ ネタバレ ポストにとっての真の幸せとは?

asitamamagainai


第1話からいろいろと波紋をよんだドラマ「明日、ママがいない」いよいよ最終話
となります。 
第1話の放送で施設長(三上博史)が「おまえらはペットショップの犬と同じだ」と
暴言を吐いたり、施設に預けられている子供は「親から捨てられた」という真実とは
かけ離れた偏見を助長しているところが波紋を呼びました。

第1話の内容があまりにも反社会的であったため、スポンサーがすべて降りてしまった
という異常事態になりましたが、台本では、ハッピーエンドで終わる設定になっており
日テレは最後まで見てくれれば分かると言って、番組を中止しなかったそうです。

 最終回に近づくにつれ暴言を吐いた施設長(三上博史)は、自分を犠牲にしてでも、
子供達の幸せを願い温かく見守っている姿がみれます。

 最終話では、ポストふさわしいにママが現れる等して、施設のみんなが手を取り合って
明るい未来を目指していく・・・

コガモの家の仲間たちのことを思い頑張ってきたポスト(芦田愛菜)は、どんな幸せを
掴むのか!?

第5話から第8話までの視聴率は、11%台(関東地区)ですごい視聴率とは言えませんが、
最終話では、視聴率も上がり感動の結末になるだろう。

 


最終回あらすじ 
_________________________________ 
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 瞳(安達祐実)のために、彼女の亡くなった娘・愛として
朝倉(吉沢悠)の家に通い続けていたポスト(芦田愛菜)。

ある日、コガモの家にポストを送り届けた朝倉は、佐々木(三上博史)と対面し
ポストが朝倉家に通っている理由を話した。

ドンキと川島家の縁組が決まったのをはじめ、コガモの家の子供たちは
新しい人生の第一歩を踏み出そうとしていた。(8話では、ドンキ(鈴木梨央)は、
ロッカー(三浦翔平)と佐々木の手助けもあり本当の母親を蹴り、本当の親子
のように過ごせた川島家を選びました。)
ピア美(桜田ひより)は実父と暮らすことになり、転校が決まる。
(これも8話で、ポストがピアノコンクールの時にピア美に実父が来ていることを告げ、
父親の資格が無いと拒む実父を佐々木が後押しをしました。)

この先、もうピアノを弾く機会はないかもしれないと万感の思いを込めて音楽室の
ピアノを弾いていたピア美の前に、みどり(高橋ひとみ)が現れる。

コガモの家に、東條(城田優)夫妻が再びやって来てボンビ(渡邉このみ)を養子に
したいと迎えに来たのだ!
しかし、夢にまで見た“ジョリピ”との生活が現実になるにもかかわらず、ボンビはなぜか
「行かない」と部屋に閉じこもってしまう。

一方、ポストは、瞳を本当の母として愛するようになっていた。
それゆえに、これまで感じたことのなかった新たな想いを抱くことに…
ポストは、「人を好きになるのって、こんなに苦しいの」と涙する。

佐々木は、ポストが朝倉夫妻の子供になるのはお互いの幸せにつながるかもしれ
ないと考え、ポストと朝倉家の縁組の話が進む。

朝倉家に辿り着く佐々木。

そこで取る決断とは…!?

ポストにとって真の幸せとは何か?

ポストはどんな幸せをつかむのか!?


ドラマ「明日、ママがいない」

  <日本テレビ> 水曜22:00~22:54 (全9回)


 asitamamagainai


第6話ではロッカーが豹変し暴力をふるうシーンんがあり、
子供たちはロッカーに不信感を抱きます。
後にあらすじを紹介したいと思います。

視聴率ですが、第4話から下がり傾向にあります。
5話では11.6%(
ビデオリサーチ社調べの関東地区)に記録でした。

子供たちの演技に感動させられるドラマでちょっぴり切ない笑いあり涙
ありの目が離せないドラマだと思います。


■視聴率・キャスト
視聴率キャスト
11/15(80分)14.0%
芦田愛菜、 鈴木梨央、

渡邉このみ、 桜田ひより、 五十嵐陽向、

大後寿々花 、三浦翔平、 鈴木砂羽、

木村文乃、 城田優、 三上博史  etc

21/2213.5%
31/2915.0%
42/513.1%
52/1211.6%
6
7
8
9
平均視聴率:13.49%

 主題歌 : コトリンゴ『誰か私を』


■あらすじ第6話

 
里親候補の川島(松重豊)と妻の美鈴(大塚寧々)に どうしたら

気に入られるのか、悩むドンキ(鈴木梨央)。


ドンキからそんな悩みを打ち明けられた ロッカー(三浦翔平)は、

彼女を温かく励ます。


ある日、ロッカーはドンキに頼まれ、 川島家の水回りの修理をすることに。

ドンキとロッカーは川島家から帰る途中、 もめている若い夫婦を見かける。


妻は夫に殴られそうになり、おびえていた。


その様子を見たロッカーは豹変して、 警察沙汰になってしまう。

ドンキはショックを受け、ピア美(桜田ひより)と ボンビ(渡邉このみ)も動揺。


一方、ポスト(芦田愛菜)は、ロッカーが 暴力を振るったのには

何か理由があると考える。


まもなく、ロッカーがコガモの家に戻ってくる。

しかし、ポストとオツボネ(大後寿々花)以外の 子供たちはロッカーに

不信感を抱き始めてしまう。


そんな中、ボンビは、佐々木(三上博史)と 叶(木村文乃)がロッカーに

ついて 話しているのを聞いてしまう。


二人の話は、ロッカーが施設に 入った理由を語り、

その内容は衝撃的なものだった。


それでもロッカーを信じようとするポスト。

寄り添うポストに、ロッカーはその口を開き。


以上が、第6話のあらすじです、ポストがロッカーを信じ子供たちの
ロッカーへの不信感を取り除くことが鍵ですね。
ポストはロッカーの心の鍵を開き子供たちの不信感を取り除くことが
できるのか!


 

明日ママがいない 第4話のあらすじや視聴率の紹介です。

 
<日本テレビ> 水曜22:00~22:54 (全9回)


asitamamagainai

ドラマ「明日、ママがいない」の視聴率は、第2話で落としたものの

第3話では、15%とグンと記録を伸ばしてきた。

子供たちがどのように変わっていくのかどんな結末が待っているのか

考えさせられるドラマですが涙あり笑いもある楽しみなドラマです。



 今まで一度も「お試し」に言ったことのないボンビ(渡邉このみ)

その ボンビに初めての「お試し」の機会がやってくる。

「お金が貯まったら本当のパパとママが迎えに来てくれるはずだ」と

「お試し」を嫌がるボンビだが…。

第4話のあらすじをどうぞ ↓ ↓ ↓



■あらすじ 第4話

 
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットのような理想の夫婦に引き取って

もらうのを夢見て、いつも妄想ばかりしているボンビ(渡邉このみ)。

佐々木(三上博史)は、ボンビに“お試し”に行くよう命じる。


ボンビはコガモの家に来て長かったが、今まで一度も“お試し”に

行ったことがなかった。

経済的な理由からボンビを手放した実の両親がお金を貯めて、いつ自分を

迎えに来てくれると信じていたのだ。

現実を見なくてはならないと目覚めたボンビは、初めて“お試し”に行こうと

決心する。


ボンビが向かったのは、自転車屋を営む酒井家。朗らかな夫婦に迎えられ、

ボンビも楽しく過ごしていたものの、食事中に気を失って倒れてしまう。

そして、再びボンビは自分の世界に閉じこもる。 そんなボンビにポスト

(芦田愛菜)は「生みの親なんか忘れろ」と言い放つ。


ボンビを心配するドンキ(鈴木梨央)は、ボンビの生みの親と連絡を

取れないかと佐々木と叶(木村文乃)に頼む。

すると、佐々木は意外な事実を口にするのだった。


自分の無神経な言葉がボンビを傷付けたと感じたポストは、なぜボンビが

酒井家で倒れてしまったのかを確かめようと、ボンビの代わりに酒井家へ

“お試し”に行くことに。

しかし、穏やかで温かい酒井家での暮らしの中に、ボンビを刺激するよう

なものは見当たらない。


さらにポストは、叶、ロッカー(三浦翔平)、パチ(五十嵐陽向)とともに、

ボンビがコガモの家に来る前に住んでいた場所へ向かい…。
 
                     
明日、ママがいない 公式サイトより 

明日ママがいない あらすじ 2話

<日本テレビ> 水曜22:00~22:54


 asitamamagainai

 ドラマ「明日、ママがいない」第2話のあらすじを紹介します。
 
 芦田愛菜ら、子供たちの演技が見どころでもあるドラマ「明日、ママがいない」

第1話では、衝撃的な子供たちの姿をかいまみたような気がする。

悲しく寂しくもあり考えさせれられる内容であった。

芦田愛菜、鈴木梨央、二人の演技が話題となっているが、他の子役達の演技も

驚くほどの演技を見せてくれている。

視聴率も第1話では14% 、2話では13・5%で0.5%ダウンではあるが、

民放の中では高視聴率をマークしている。




■あらすじ 第2話
_____________________________ 

asitamamagainai2
                          photo: 公式サイトより
 
   佐々木(三上博史)から、コガモの家の子供たちは
 新しい里親候補の資料を見せられる。
 
ピア美(桜田ひより)は、ピアノを弾かせてもらえるような家に
引き取ってもらいたいと願い里親候補の中から一組の夫婦を選んだ。 
 
そしてパチ(五十嵐陽向)も、里親候補のもとへ行くよう 佐々木に命じられる。

 ピア美とパチは、里親候補の家へ“お試し”に行く。 
ポストはパチと母子の様に接してきた仲で戸惑いを感じていたが、
パチの幸せを願い、送り出そうとする。

そんな中、ピア美は、同級生の蓮(藤本哉汰)から誕生会に誘われる。
蓮は育ちが良く気品あふれるイケメンの御曹司。
蓮のことを好きなピア美は、舞い上がる。
しかし、誕生会は里親候補宅でのお試しと同じ日。 
 
ドンキ(鈴木梨央)はピア美に押し付けられ、 代わりにお試しに行くことになる。
初めてのお試しで、緊張するドンキとパチ。
パチを迎えた安田家は子供がなく、優しい夫婦だった。 妻の美智子は
パチを気に入り、パチも美智子になつく。
 
 ドンキは、川島という夫婦のもとへ向かった。
川島夫妻と楽しい時間を過ごしたドンキは、 彼らの子供としてうまく
やっていけそうな手ごたえを覚えるのだったが…

一方、安田家での生活に慣れていくパチだったが、 いつも抱いている
空のシャンプーボトルを手放さない。
美智子は、そのことが気にかかる。 
シャンプーボトルの匂いは、パチの母親の匂いでもあった。 

美智子は叶(木村文乃)から、パチの背負う悲しい過去を聞かされる。
パチがシャンプーボトルを手放さない理由を知った美智子は…
 

 実際にこのドラマのような お互いが良い親、良い子を求め合う状況が、あるのだろうか?

あるのであれば、駆け引きなしでお互いが、幸せになれる様にお互いを理解し合い

歩み寄って素敵な人生を送って頂きたいと切に思います。



                      

明日ママがいない あらすじ 3話

  <日本テレビ> 水曜22:00~22:54asitamamagainai

明日、ママがいない第3話のあらすじの紹介です。

第2話では、視聴率13.5%を記録しました。

そして、ドンキとパチが、”お試し”でしたね。

パチと母子の様に接してきたポストは、パチが自分から離れる可能性に

戸惑いを感じるが、パチの幸せを願い送り出しました。

第3話は、ポストとオツボネで、二人が里親候補の家へ“お試し”で行くことに・・・。



■あらすじ 第3話
_________________________________

17歳のオツボネ(大後寿々花)は、悩んでいた。

来年にはコガモの家を出ていかなければならない条件の合う里親候補がなかなか

見つからないからだ。

そんな時、年齢性別不問で子供を引き取りたいという里親候補が現れ、

条件はただ一つ、星座が射手座であることだけだった。

コガモの家ではポスト(芦田愛菜)とオツボネが該当するので、二人が

里親候補の家へ “お試し”で行くことになった。 オツボネは、これが最後の

チャンスかもしれないと、必死だった。

ポストとオツボネは里親候補の吉田家を訪れたが、 吉田夫妻の姿はなく二人を

出迎えたのは家政婦だけだった。

ポストとオツボネは吉田夫妻に挨拶するためにある部屋へ。

そこには2台のパソコンがあり、モニターに夫の正一郎と妻の弓枝がそれぞ

れ映っていた。

弓枝は有名な占星術師で、正一郎は国際弁護士。

二人とも仕事で忙しく各地を飛び回り、家に戻れないのだという。

二人の間にはアズサ(優希美青)という足が不自由な実の娘がいた。

吉田夫妻は、車いす生活のアズサの姉妹として話し相手になってくれる 子供を

探していたのである。

アズサはポストとオツボネに、姉妹などいらないと言い放って拒絶した。

その上、吉田家に引き取られても財産の相続権は与えられず 最低限の

生活費と学費しか提供されないという契約を結ばされることが分かり、

ある理由で大金が欲しくてたまらないオツボネは落胆するのである。

一方、ポストはアズサのもとに通い始める。

両親と顔を合わせることもなく孤独な暮らしを送っているアズサに、

ポストが通ってくることで、心を開くのでしょうか?


親に捨てられた、子供たちの姿、何か切ないものがあり

考えさせれられるものもあります。

また、強くたくましく生きる子供たちの姿には感動させられます。

どのような展開になっていくのか、楽しみなドラマです。
 

明日、ママがいない キャスト 主題歌 あらすじ ネタバレ

『Mother』に出演した芦田愛菜と同枠『Woman』に出演した鈴木梨央はこのドラマが
初共演で、今話題となっています。
そこで、キャストやあらすじなどを紹介していきたいと思います。

鈴木梨央は「憧れの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、
わくわくして本当にうれしいです」と、夢の共演に心を踊らせていた。
一方、芦田愛菜は「今までにやったことのない役なので、私にできるかな、
という不安な気持ちと、チャレンジしてみたい、という2つの気持ちが入り混じった
不思議な気持ちです」と、新しい役に対する不安と意気込みが見えた。
スーパー子役の共演どんなドラマになるのか楽しみです。

asitamamagainai


2014年1月15日(水)よる10時スタート(初回20分拡大) 
すべての母親に、これから母親になる全ての女性に届ける
————21世紀で一番泣けるドラマ

■キャスト
ポスト(芦田愛菜)
涼香(酒井美紀) 
真希(鈴木梨央)
叶(木村文乃) 
佐々木(三上博史) 
ピア美(桜田ひより) 
ボンビ(渡邉このみ) 


■主題歌 
nemurugirl
コトリンゴ
commmons
2008-01-23




asitamamagainai2
                                                               photo:公式サイトより

■あらすじ 1話

真希(鈴木梨央)は、母親の涼香(酒井美紀)が事件を起こし警察に逮捕され、
一軒の児童養護施設に預けられる。

児童相談所職員の叶(木村文乃)は真希を、“コガモの家”という名の施設に預けた。 
不気味な風貌の男佐々木が施設長を務めるコガモの家は、不穏な雰囲気を
漂わせる場所。 
そこで真希は、 それぞれの事情で実の親と暮らせなくなった子供たち3人の少女と出会う。
子供たちは本当の名前を名乗らず、あだ名で呼び合った。
ピアノが上手なピア美(桜田ひより)、家が貧しいボンビ(渡邉このみ)。 
そして、ポストと呼ばれる圧倒的な存在感を放つ少女(芦田愛菜)。 
子供たちのリーダー的存在でもあるポストは、真希がコガモの家に来た事情を知ってい
ながら、気遣いのない 言葉を投げかけるのである。
真希はそんなポストに反発するのだった。 

そして、いつも子供たちは良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと
願っていた。
そんな中、ポストを引き取りたいと希望する夫婦が現れた。
子供と里親の縁組みが決まるまで何度かその家庭で過ごしたりしながら 本当に家族に
なれるかどうか見極める“お試し”の期間があり、ポストは、その夫婦の家で“お試し”として
過ごすことになる。
里親候補は、細貝(西村和彦)とその妻・晴美(櫻井淳子)。 
細貝夫婦は裕福で、理想的な里親のようだった。 
真希は良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと願う子供たちに 
自分とは違うなにか違和感のようなものを感じていた。
それが本当に求める幸せなのか、と。
真希は、ただ一人、涼香が自分を迎えに来てくれると信じていた。
 


■あらすじ 第2話
 佐々木(三上博史)から、コガモの家の子供たちは
 新しい里親候補の資料を見せられる。
 
ピア美(桜田ひより)は、ピアノを弾かせてもらえるような家に
引き取ってもらいたいと願い里親候補の中から一組の夫婦を選んだ。 
  ■あらすじ第2話

 

■あらすじ 第3話
17歳のオツボネ(大後寿々花)は、悩んでいた。

来年にはコガモの家を出ていかなければならない条件の合う里親候補がなかなか
見つからないからだ。 

そんな時、年齢性別不問で子供を引き取りたいという里親候補が現れ、
条件はただ一つ、星座が射手座であることだけだった。
 ■あらすじ 第3話

 

明日、ママがいない キャスト 主題歌 あらすじ ネタバレ

『Mother』に出演した芦田愛菜と同枠『Woman』に出演した鈴木梨央はこのドラマが
初共演で、今話題となっています。
そこで、キャストやあらすじなどを紹介していきたいと思います。

鈴木梨央は「憧れの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、
わくわくして本当にうれしいです」と、夢の共演に心を踊らせていた。
一方、芦田愛菜は「今までにやったことのない役なので、私にできるかな、
という不安な気持ちと、チャレンジしてみたい、という2つの気持ちが入り混じった
不思議な気持ちです」と、新しい役に対する不安と意気込みが見えた。
スーパー子役の共演どんなドラマになるのか楽しみです。


2014年1月15日(水)よる10時スタート(初回20分拡大)
すべての母親に、これから母親になる全ての女性に届ける
————21世紀で一番泣けるドラマ

■キャスト
ポスト(芦田愛菜)
涼香(酒井美紀)
真希(鈴木梨央)
叶(木村文乃)
佐々木(三上博史)
ピア美(桜田ひより)
ボンビ(渡邉このみ)


■主題歌 
nemurugirl
コトリンゴ
commmons
2008-01-23




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                                                               photo:公式サイトより
■あらすじ 1話
真希(鈴木梨央)は、母親の涼香(酒井美紀)が事件を起こし警察に逮捕され、
一軒の児童養護施設に預けられる。

児童相談所職員の叶(木村文乃)は真希を、“コガモの家”という名の施設に預けた。 
不気味な風貌の男佐々木が施設長を務めるコガモの家は、不穏な雰囲気を
漂わせる場所。
そこで真希は、 それぞれの事情で実の親と暮らせなくなった子供たち3人の少女と出会う。
子供たちは本当の名前を名乗らず、あだ名で呼び合った。
ピアノが上手なピア美(桜田ひより)、家が貧しいボンビ(渡邉このみ)。
そして、ポストと呼ばれる圧倒的な存在感を放つ少女(芦田愛菜)。
子供たちのリーダー的存在でもあるポストは、真希がコガモの家に来た事情を知ってい
ながら、気遣いのない 言葉を投げかけるのである。
真希はそんなポストに反発するのだった。

そして、いつも子供たちは良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと
願っていた。
そんな中、ポストを引き取りたいと希望する夫婦が現れた。
子供と里親の縁組みが決まるまで何度かその家庭で過ごしたりしながら 本当に家族に
なれるかどうか見極める“お試し”の期間があり、ポストは、その夫婦の家で“お試し”として
過ごすことになる。
里親候補は、細貝(西村和彦)とその妻・晴美(櫻井淳子)。
細貝夫婦は裕福で、理想的な里親のようだった。
真希は良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと願う子供たちに
自分とは違うなにか違和感のようなものを感じていた。
それが本当に求める幸せなのか、と。
真希は、ただ一人、涼香が自分を迎えに来てくれると信じていた。
 
第1話以降のあらすじは下の関連記事からどうぞ。

 

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