明日ママがいない 第4話のあらすじや視聴率の紹介です。

 
<日本テレビ> 水曜22:00~22:54 (全9回)


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ドラマ「明日、ママがいない」の視聴率は、第2話で落としたものの

第3話では、15%とグンと記録を伸ばしてきた。

子供たちがどのように変わっていくのかどんな結末が待っているのか

考えさせられるドラマですが涙あり笑いもある楽しみなドラマです。



 今まで一度も「お試し」に言ったことのないボンビ(渡邉このみ)

その ボンビに初めての「お試し」の機会がやってくる。

「お金が貯まったら本当のパパとママが迎えに来てくれるはずだ」と

「お試し」を嫌がるボンビだが…。

第4話のあらすじをどうぞ ↓ ↓ ↓



■あらすじ 第4話

 
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットのような理想の夫婦に引き取って

もらうのを夢見て、いつも妄想ばかりしているボンビ(渡邉このみ)。

佐々木(三上博史)は、ボンビに“お試し”に行くよう命じる。


ボンビはコガモの家に来て長かったが、今まで一度も“お試し”に

行ったことがなかった。

経済的な理由からボンビを手放した実の両親がお金を貯めて、いつ自分を

迎えに来てくれると信じていたのだ。

現実を見なくてはならないと目覚めたボンビは、初めて“お試し”に行こうと

決心する。


ボンビが向かったのは、自転車屋を営む酒井家。朗らかな夫婦に迎えられ、

ボンビも楽しく過ごしていたものの、食事中に気を失って倒れてしまう。

そして、再びボンビは自分の世界に閉じこもる。 そんなボンビにポスト

(芦田愛菜)は「生みの親なんか忘れろ」と言い放つ。


ボンビを心配するドンキ(鈴木梨央)は、ボンビの生みの親と連絡を

取れないかと佐々木と叶(木村文乃)に頼む。

すると、佐々木は意外な事実を口にするのだった。


自分の無神経な言葉がボンビを傷付けたと感じたポストは、なぜボンビが

酒井家で倒れてしまったのかを確かめようと、ボンビの代わりに酒井家へ

“お試し”に行くことに。

しかし、穏やかで温かい酒井家での暮らしの中に、ボンビを刺激するよう

なものは見当たらない。


さらにポストは、叶、ロッカー(三浦翔平)、パチ(五十嵐陽向)とともに、

ボンビがコガモの家に来る前に住んでいた場所へ向かい…。
 
                     
明日、ママがいない 公式サイトより