緊急取調室 4話 あらすじ

<テレビ朝日> 木曜21:00~21:54 


kinnkyuutorisirabesitu
 
「緊急取調室」の第4話あらすじ視聴率、キャストなどを紹介します。


■視聴率では、どんど伸びをみせているドラマ「緊急取調室」 です。

1話では12.5%、2話では13.4% 、3話では、16.1%の高視聴率をマーク!

■キャスト
 天海祐希、田中哲司、
速水もこみち、鈴木浩介、篠井英介、
草刈正雄、でんでん、大杉漣、
小日向文世、中村静香、生島勇輝、
杉咲花、秋間将汰、眞島秀和 etc


■あらすじ 第4話  

 
 衆議院議員の三木本史郎(神保悟志)が贈収賄疑惑で、警視庁に
任意同行された。

本来は捜査二課が扱うべき事件だが、刑事部長・郷原(草刈正雄)直々の
要望で「緊急事案対応取調班(=キントリ)」が取り調べを担当することに。

さっそく中田(大杉漣)、かつて捜査二課にいた小石川(小日向文世)は
三木本の取り調べを開始する。  

ところが、三木本は余計な暴言は吐
きまくるものの、肝心の贈収賄疑惑については白を切り通す。
だが、そんな三木本を小石川は激しく追及。遂に、献金を受け取ったのは
第一秘書・菅沼俊樹(泉谷しげる)だと供述する。
だが、これが逃げ口上であることは明白…。
有希子(天海祐希)らは翌日に菅沼の供述を取った上で、三木本を潰そうと
考えるも、証拠隠滅を図られることを危惧する。
ところが釘を刺された三木本は、それほど疑うならば…と自ら進んで留置場に宿泊。
一方、菅沼は三木本の事務所から怪しげな紙袋を持ち、自宅へと戻っていく…。  


その夜、事件は起こった!
 菅沼がパソコンに遺書を残し、青酸カリの入った洋酒の水割りを飲んで
自殺を図ったのだ。
遺書には、三木本に迷惑をかけたことを死んで詫びる旨が綴られていた。
だが有希子は、まごころを大事にする昔堅気の菅沼が自筆ではなく、
パソコンで遺書をしたためたことに疑問を抱く。
一方、梶山管理官(田中哲司)も三木本が口封じのため、何らかの方法で
青酸カリを仕込んだ可能性が高いと考える。  

この事件、果たして正真正銘の自殺なのか、それとも三木本による
遠隔殺人なのか…!? 
すべてを解明すべく、有希子と菱本(でんでん)は三木本の妻・唯(田丸麻紀)
のもとへ聞き込みに訪れる。
一方、小石川と中田は菅沼の事件については伏せた上で、
再び三木本の取り調べに挑む――。