明日ママがいない あらすじ 3話

  <日本テレビ> 水曜22:00~22:54asitamamagainai

明日、ママがいない第3話のあらすじの紹介です。

第2話では、視聴率13.5%を記録しました。

そして、ドンキとパチが、”お試し”でしたね。

パチと母子の様に接してきたポストは、パチが自分から離れる可能性に

戸惑いを感じるが、パチの幸せを願い送り出しました。

第3話は、ポストとオツボネで、二人が里親候補の家へ“お試し”で行くことに・・・。



■あらすじ 第3話
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17歳のオツボネ(大後寿々花)は、悩んでいた。

来年にはコガモの家を出ていかなければならない条件の合う里親候補がなかなか

見つからないからだ。

そんな時、年齢性別不問で子供を引き取りたいという里親候補が現れ、

条件はただ一つ、星座が射手座であることだけだった。

コガモの家ではポスト(芦田愛菜)とオツボネが該当するので、二人が

里親候補の家へ “お試し”で行くことになった。 オツボネは、これが最後の

チャンスかもしれないと、必死だった。

ポストとオツボネは里親候補の吉田家を訪れたが、 吉田夫妻の姿はなく二人を

出迎えたのは家政婦だけだった。

ポストとオツボネは吉田夫妻に挨拶するためにある部屋へ。

そこには2台のパソコンがあり、モニターに夫の正一郎と妻の弓枝がそれぞ

れ映っていた。

弓枝は有名な占星術師で、正一郎は国際弁護士。

二人とも仕事で忙しく各地を飛び回り、家に戻れないのだという。

二人の間にはアズサ(優希美青)という足が不自由な実の娘がいた。

吉田夫妻は、車いす生活のアズサの姉妹として話し相手になってくれる 子供を

探していたのである。

アズサはポストとオツボネに、姉妹などいらないと言い放って拒絶した。

その上、吉田家に引き取られても財産の相続権は与えられず 最低限の

生活費と学費しか提供されないという契約を結ばされることが分かり、

ある理由で大金が欲しくてたまらないオツボネは落胆するのである。

一方、ポストはアズサのもとに通い始める。

両親と顔を合わせることもなく孤独な暮らしを送っているアズサに、

ポストが通ってくることで、心を開くのでしょうか?


親に捨てられた、子供たちの姿、何か切ないものがあり

考えさせれられるものもあります。

また、強くたくましく生きる子供たちの姿には感動させられます。

どのような展開になっていくのか、楽しみなドラマです。