八重の桜  あらすじ 38話 を紹介します。

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38話のタイトルは、「西南戦争」です。

武士たちの最後の戦いです。

会津の戦から10年。

日本最後の内戦といわれる「西南戦争」が勃発。

かつて賊軍と呼ばれた旧会津藩士も、今度は官軍として戦地へ!
 西郷率いる薩摩軍と政府軍。

幕末から明治を生きた武士たちの最期をぜひご覧いただきたい!

■もう一つの見どころ

京都に女性が学ぶ学校を!

「女性が学問をする場をつくりたい」という八重の思いがつまった学校・同志社女学校が誕生! 
知性と品格を磨いた女性は、男性以上に世の中を変える力を持っていると信じている――。
襄の力強い言葉のとおり、女学校にやってきたのは男子学生顔負けの生徒たちで…。


■あらすじ 38話
1877(明治10)年2月、八重(綾瀬はるか)は襄(オダギリジョー)と共に、新築された同志社英学校の校舎で備品の準備に追われていた。
 そのころ鹿児島では、西郷隆盛(吉川晃司)が配下の不平士族らの決起を止められずに挙兵。「西南戦争」の幕が切って落とされる。政府軍に仕官した山川浩(玉山鉄二)や、警視庁の佐川官兵衛(中村獅童)や藤田五郎(=斎藤一・降谷建志)も参戦。激戦地・田原坂で進退窮まった政府軍の大山巌(反町隆史)は、官兵衛と藤田を抜刀隊に選抜し、従兄弟である西郷に戦いを挑む。

八重の桜公式サイトより


37話の視聴率は15%でした。

38話も迫力のあるシーンが見られそうです。

視聴率の方も期待したいです!

八重の桜 38話を お楽しみに!