ガリレオドラマ3話

 <フジテレビ>
月曜21:00~21:54 (放送回数未定) 

ガリレオ














ドラマ ガリレオ 第3話のあらすじを紹介します。
第3話のタイトルは「心聴る」 で、ーきこえるーと読むのですね。
やっぱり、これもあて字なのですね??



❏あらすじ 第3話
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 事件が起きたのは、白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。
冴子が勤めていたデータ復旧サービスのベンチャー会社ペンマックスの社長・
早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、告別式会場から
飛び出したのだ。
早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の
可能性が高いと推測された。
実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたから
だというウワサだった。
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美砂は、早見の死を不審に思い、先輩刑事の太田川稔(澤部佑)とペンマックス
社を訪れる。
するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、カッターナイフを
手に美砂に襲いかかるという事件が起きる。
美砂は、加山を取り押さえたものの、臀部を刺されていた。

加山は、取り調べを受けて、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という
冴子の声が聞こえ始めたと証言した。
それは日に日に激しくなっていき、耳栓をしてもダメだったという。
しかし、加山には、冴子から恨みを買うような覚えはないらしい。

湯川学(福山雅治)は、この事件の話に興味を抱き、美砂とともにペンマックス社
を訪れ、社員たちから話を聞く。
すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りが
するようになったと訴える。
冴子から何かときつく当たられていた睦美は、次は自分の番だと怯えていた。
湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間
には聞こえず、特定の人間だけに聞こえる“呪いの声”の謎を解明しようと試みる。