純と愛 あらすじ 第26週

NHK総合 8時00分~8時15分

  • 連続テレビ小説 純と愛 第26週「いきる」

  • jyun324










    純と愛 第26週のあらすじを紹介。
    愛(風間俊介)の手術から2週間たったが未だ愛は目覚めない。
    台風の被害に遭ったホテルはとてもオープンの予定が立たない。
    それでも復活を信じて愛の体をさする純だが…。

    ■第26週 あらすじ
    病室では純(夏菜)が眠っている愛(風間俊介)の手を祈るようにさすり、声をかけていた。
    しかし、手術から二週間以上経過しても昏睡状態が続いていることから、医師は今の
    状態を維持することしかできないと純たちに告げる。
    ホテルの館内は台風の被害が大きく、床や壁は泥だらけのまま、窓ガラスは割れ、
    ジュークボックスも破損していた。純は仲間達に、当分ホテルのオープンは延期させて
    ほしいと言う。
    1ヶ月経っても愛の状況は変わらず、純はホテルの二階客室に愛を移す。
    数日後、大先(舘ひろし)や桐野(吉田羊)たち、サト(余貴美子)に忍(田中要次)と、
    オオサキや「里や」の仲間達が一斉に訪ねてくる。
    一同は眠っている愛の姿を見て言葉を失うが、純に促され愛に言葉を投げかける。
    さらには秋代(朝加真由美)も現れ、皆で純にホテルを続けるよう説得するが、
    純は愛が目覚めなければ魔法の国を作ることは出来ないと断る
    。しかし認知症が進行し純のことも認識できなくなった晴海(森下愛子)から、ここは
    魔法の国でしょうと笑顔で言われた純は、たとえ愛が二度と起きなくても、愛への愛が
    詰まったホテルを作り、ひとつでも多くの笑顔を作っていくことを愛に誓う・・・。